宿泊旅行統計データベース
観光庁「宿泊旅行統計調査」の公表値を、47都道府県×指標のページに並べ直したものです。 収録しているのは延べ宿泊者数(日本人・外国人の内訳つき)、客室稼働率(宿泊施設タイプ7区分)、 国籍(出身地)21区分別の外国人延べ宿泊者数。 いちばん長い系列は2007年からです。
「人気の観光地ランキング」はありません。作りません。
延べ宿泊者数は、その地域の人口・宿泊施設数・出張の多さ・空港や新幹線の有無で決まる数です。 観光の魅力の順位ではありません。 だから当サイトには「多い順に並べる」機能がなく、並び順は都道府県コード順だけです。 「○位」「上位」という表示もありません。
そのかわり、延べ宿泊者数と客室稼働率を同じ都道府県のページに必ず並べ、 日本人と外国人を必ず同じ表に並べています。 延べ宿泊者数が小さい県でも客室稼働率が高いことがあります。
延べ宿泊者数とは、各月における宿泊者(寝具を使用して施設を利用するもの。子供や乳幼児を含む。)の延べ人数をいう。「用語の解説(年間報告書より抜粋)」(観光庁)(https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/002025597.pdf)より引用
「延べ宿泊者数」と「実宿泊者数」は違う数です。 このサイトが扱っているのは延べ宿泊者数(人泊)で、同じ人が2泊すれば2人泊と数えます。 原典の実宿泊者数の定義は「実宿泊者数とは、各月における宿泊手続をした人数をいい、子供や乳幼児も1人とした。」。用語の解説
この題材は、途中で調査方法が変わっています。つないで見ないでください。
原典の推移表は、2026年1月分からのシート(1-1〜8-1)と
2025年12月分までのシート(旧1-1〜旧8-2)に分かれています。
層化基準が「従業者数」から「客室数」に変わったためです。
原典自身が「対前年(同月)比、対前年(同月)差については、見直しの影響が含まれている可能性がある点に留意」と書いています。
そのため当サイトも見直しの前と後を別の表・別の図にしています。 1本の折れ線にもしていませんし、対前年比・対前年差も計算していません。 くわしい説明
延べ宿泊者数うち日本人うち外国人
都道府県から見る(都道府県コード順)
- 01北海道
- 02青森県
- 03岩手県
- 04宮城県
- 05秋田県
- 06山形県
- 07福島県
- 08茨城県
- 09栃木県
- 10群馬県
- 11埼玉県
- 12千葉県
- 13東京都
- 14神奈川県
- 15新潟県
- 16富山県
- 17石川県
- 18福井県
- 19山梨県
- 20長野県
- 21岐阜県
- 22静岡県
- 23愛知県
- 24三重県
- 25滋賀県
- 26京都府
- 27大阪府
- 28兵庫県
- 29奈良県
- 30和歌山県
- 31鳥取県
- 32島根県
- 33岡山県
- 34広島県
- 35山口県
- 36徳島県
- 37香川県
- 38愛媛県
- 39高知県
- 40福岡県
- 41佐賀県
- 42長崎県
- 43熊本県
- 44大分県
- 45宮崎県
- 46鹿児島県
- 47沖縄県
全国の数を指標ごとに見る
- 全国の延べ宿泊者数(年計)
- 全国の延べ宿泊者数(月別)
- 全国の2026年の月別(新しい調査方法・速報値)
- 全国の客室稼働率(宿泊施設タイプ別)
- 全国の国籍(出身地)別の外国人延べ宿泊者数
- 全国の規模を限った別集計(従業者数10人以上・客室数20室以上)
原典の定義と調査方法
- 用語の解説 — 延べ宿泊者数・実宿泊者数・客室稼働率・定員稼働率・国籍(出身地)の定義(原典の原文)
- 調査の概要 — 調査の目的・対象・方法・宿泊施設タイプの定義(原典の原文)
- 2026年1月の層化基準の見直し — 新旧をつなげない理由(原典の原文)
- 都道府県の一覧・このサイトについて・出典一覧
公式の発表を見る
宿泊旅行統計調査(観光庁) 最新の公表・報告書はこちら。公開データアーカイブが作ったこのサイトは公式サイトではありません。原典で2026年分として公表されているのは2026年1月〜2026年7月の7か月(速報値)です。 それ以降の月は原典が空欄=未公表で、当サイトは0で埋めていません。