このサイトについて・出典一覧
これは公式サイトではありません。公開データアーカイブが、観光庁が公開しているデータを 再編成して作った索引です。観光庁・国土交通省とは関係がありません。
観光庁のロゴ・シンボルマークは使っていません(公共データ利用規約の適用外とされているため)。
出典
出典:「宿泊旅行統計調査」(観光庁)(https://www.mlit.go.jp/kankocho/tokei_hakusyo/shukuhakutokei.html)(2026年10月22日に利用)
「宿泊旅行統計調査」(観光庁)(https://www.mlit.go.jp/kankocho/tokei_hakusyo/shukuhakutokei.html)(2026年10月22日に利用)を加工して公開データアーカイブが作成
使ったファイル(実際に取得したもの)
- 推移表(xlsx・1,333,092バイト)https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/002026697.xlsx — 延べ宿泊者数・日本人・外国人・客室稼働率の全期間
- 年の確定値(xlsx・11年分)— 国籍(出身地)21区分別の外国人延べ宿泊者数(参考第1表)。
2015年〜2025年分。番号は
2025年=
002026762.xlsx、2024年=002026764.xlsx、2023年=002026766.xlsx、2022年=002026772.xlsx、2021年=002026777.xlsx、2020年=002026786.xlsx、2019年=002026792.xlsx、2018年=002026795.xlsx、2017年=002026811.xlsx、2016年=002026813.xlsx、2015年=002026815.xlsx - 用語の解説(PDF)https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/002025597.pdf
- 調査の概要(PDF)https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/002025596.pdf
- 層化基準の変更について(PDF)https://www.mlit.go.jp/kankocho/content/002026700.pdf
- 一覧ページ https://www.mlit.go.jp/kankocho/tokei_hakusyo/shukuhakutokei.html
推移表の HTTP ヘッダの last-modified は 2026年10月15日 でした。
sitemap の lastmod にはこの日付を使っています(生成した日を入れると、作り直すたびに全件が「更新された」ことになるため)。
データ取得日:2026年10月22日。2014年以前の年の確定値は .xls 形式のため使っていません
(推移表に2007年からの年計が入っているので、長期の系列はそれで足ります)。
利用規約(原文の引用)
引用元:著作権・リンク(観光庁)
本サイト及び観光庁ソーシャルメディア公式アカウント(略)で掲載・発信している情報(以下「コンテンツ」といいます。)の著作権は、特記されていない限り観光庁に帰属し、権利表記の記載がない限り「公共データ利用規約(第1.0版)」(PDL1.0)が適用されています。「著作権・リンク」(観光庁)(https://www.mlit.go.jp/kankocho/site-policy.html)より引用
(2)本コンテンツを編集・加工等して利用する場合は、上記出典とは別に、編集・加工等を行ったこと及びその主体を記載してください。なお、編集・加工した情報を、あたかも国又は府省等(略)が作成した未加工のままであるかのような態様で公表・利用してはいけません。同じページより引用
この規約が求めている「編集・加工等を行ったこと及びその主体」にあたる記載として、 当サイトは全ページのフッタに「「宿泊旅行統計調査」(観光庁)(https://www.mlit.go.jp/kankocho/tokei_hakusyo/shukuhakutokei.html)(2026年10月22日に利用)を加工して公開データアーカイブが作成」と書いています。 国土交通省側のリンク・著作権・免責事項も同じく PDL1.0 で、 別の利用ルールが適用されるコンテンツの 別紙に宿泊旅行統計調査は入っていません(2026年10月22日に確認)。
robots.txt
https://www.mlit.go.jp/robots.txt は存在しません(HTTP 404・234バイトの素のエラーページ/2026年10月22日に確認)。
クロールを制限する記述はありませんでした。それでも取得の間隔は2秒あけ、
無料で誰でも見られる静的ファイルだけを取得しています。
このサイトが絶対にしないこと
- 順位づけをしない。延べ宿泊者数の多い順に並べるのも順位づけです。並び順は都道府県コード順だけ。 「人気の観光地ランキング」は作りません。
- 調査方法の見直しをまたいで1本の系列にしない。理由
- 対前年比・対前年差・増減率を計算しない。原典が注意を付けている数字です。
- 客室稼働率を自分で計算しない。原典が公表している値だけ出します。
- 空欄を0で埋めない。「未公表」と出します。
-を置き換えない。客室稼働率の表に出てくる-は原典の記録そのままです。原典(推移表の全シート・年の確定値の全275シート・用語の解説・調査の概要)を検索しましたが、-の意味を説明した凡例は見つかりませんでした。そのため当サイトは-を 0 にも「該当なし」にも置き換えず、-のまま表示しています。- *印を落とさない。原典の注記は「標準誤差率が30%以上の推定値に*印を付している。」。
- 客室稼働率を100%で打ち切らない。原典が公表している客室稼働率には、100%を超える値が含まれています(実測の例:鳥取県・シティホテル・2011年8月=104.3%)。客室稼働率は原典の定義では「利用客室数を総客室数で除して算出したもの」で、総客室数は「客室数に各月の日数を乗じて算出したもの」です。当サイトは100%で打ち切ったり丸めたりせず、原典の値のまま出しています。
- 国籍(出身地)別で国の優劣や増減の評価を書かない。原典の区分の並び順のまま表にするだけです。
- 延べ宿泊者数と実宿泊者数を同じ列に並べない。
- 個人情報を載せない。原典は都道府県の集計で、施設単位の表も氏名も含まれていません。
作り方
- 原典の xlsx を取得して保存する(同一ホストへの間隔は2秒)。生データは書き換えない。
- xlsx のセルを読み、数値は数値、
-と*付きは文字列のまま、空欄は欠測として 都道府県ごとの JSON にする。合計・平均・順位・増減は1つも計算しない。 - JSON から HTML を生成する。
- 生成したHTMLを機械で検査する(全ページに出典・取得日・公式の確認先があるか、 順位づけの言葉が出ていないか、原典の件数と合っているか、など)。
収録している数
| 項目 | 数 |
|---|---|
| 都道府県 | 47 |
| 指標ページの種類 | 6 |
| 延べ宿泊者数の年計(見直し前・全施設) | 15年 |
| 延べ宿泊者数の月別(見直し前・全施設) | 180か月 |
| 延べ宿泊者数の年計(見直し前・従業者数10人以上) | 19年 |
| 延べ宿泊者数の月別(見直し前・従業者数10人以上) | 228か月 |
| 国籍(出身地)の区分 | 21 |
| 国籍別の収録年 | 11年 |
| 宿泊施設タイプの区分 | 7 |
| 生成したHTML | 342枚 |